【自己紹介ver.3】社会人になるまでのしばっちとは?

自己紹介

Twitter運用を本格的に開始したので、そもそもしばっちがどんな人なのかを伝えるために自己紹介を再度作ろうと思います。

しばっちってどんな人なのかを詳しく解説

簡単な自己紹介をしますと

学歴:某私立大学院卒の理系(友達は大手メーカーばかり)
職業:人材会社のマーケティング責任者(ポートフォリオで会社はわかると思います)
職種:なんでも屋(理由は後述)
性格:負けず嫌い・クソ真面目
スキル:マーケティング / データ分析 / SEO / プログラミング / Webデザイン / 動画編集 / 営業(才能は無し)
通称:サイコパス

というところです。

社内では事業責任者をやっていますが、感情を無視した会話をするのでサイコパスと呼ばれてます。

また、365日働いているので、部下から夜連絡がきて即レスするとビックリされます。それだけ働けるのも、僕が負けず嫌いだからです。自分よりも仕事ができる人間がこの世にいるのが耐えられないという本当にサイコパス的な考えが根本にあるので、成長のためなら時間投資は惜しまないです。

しかし、才能は皆無でテストも人以上に勉強するものの平均点以下、営業なんて社長から「才能ないから営業するな」と言われるようなレベルと僕は本当に凡人の中の凡人です。
ただ、なぜか自分のことを心から天才と思っているので、本当に頭のおかしなやつだなと文章を書いていると客観的に思えてきました。

僕はサイコパスで凡人の中の凡人ですが、今では社内・社外からスキルや経験が凄すぎてヤバい人と言われています。
また、僕が身につけたスキルを部下に教えたところ新卒1年目でも一人前のマーケティング思考やデータ分析ができるようになりました。

このブログではそんな僕が地獄を見ながら大量行動で学んだスキルを効率的に身につけるための習得方法やテクニックなどをお伝えさせていただきます。

ぜひ、あなたにもお気に入り登録をしていただき、このブログでスキルを身に着けていただければと思います。

生い立ち

柴田貴司 -しばたたかし-

1992年8月2日生まれ。血液型はO型。名前は神社に命名診断してもらった結果から選んだという特に理由もない名前です。

不幸なのが、逆から読むと「しかたたばし」とほとんど変わらないことからよくいじられています。

東大阪に生まれる

あの有名な東大阪に生まれ、友達はヤンキーばかりという中、クソ真面目に過ごしてきました。ちなみに父親はめちゃくちゃなヤンキーだったそうです(笑)

大阪生まれにも関わらずお笑いのセンスは皆無でネタをしても静まり返ることしかなかったため、心の中では大阪人に生まれたくなかったといつも思っていました。

小学校、中学校ではいじめに合ったり、学校で先輩に急に殴られたりと普通の生活をしていました。これを普通というのもサイコパスだからなのかもしれません(笑)

大学デビュー

自動車に関係する仕事がしたいと大学は東京(厳密にいうと神奈川)の某私立大学の機械工学科に進学しました。

理系しかいないキャンパスだったのですが、何を思ったか髪の毛を金髪オールバックにして登校するという暴挙に。
※よく言うと反抗期、ちゃんと説明すると大学デビューです

大学初日、あなたもご存知だと思いますが、サークルの勧誘がズラーッと並んでますよね。

ただ、案の定、見た目がヤバくて誰も勧誘しに来ない、しまいにはチラシすらもらえずに勧誘ロードを抜けてしまいました。

そんな大学生活初日を過ごし、さらに機械工学科という特殊な学科だったからなのか、一躍有名人に(笑)

目立つのが嫌いなのと昔は目つきが悪かったため、周りから腫れ物扱い。

友達はできたもののあだ名は「やんちゃん」、ただの大学デビューの陰キャラなのに(笑)

そんなこんな大学に入学し、毎日バイト三昧で過ごしていきました。

1回目の就職活動で転機が

4年生が近づき、僕も就職活動をしました(大学院には進学が決まっていたため経験として実施しました)。

志望先である自動車メーカーの選考に進むが一次面接で全て落ちてしまう。

なぜ落ちたのかを考えたときに1つの質問を思い出しました。「入社後、あなたはどんな仕事がしたいですか?」全ての面接で、この質問に心から思ったことを話せませんでした。

そこで僕は「別に自動車メーカーで働きたいわけではないんだ」と気づきました。

この気付きがあった瞬間に自分自身の将来のことを考えました。すると考えが出てくる出てくる。

全ての軸は僕の家族でした。

しばっちの家族構成

僕の父親は経営者です。起業してもう20年ほど立ちますが、いまだに成長している会社を経営しています。これだけであればよくあると思うのですが、父方、母方両方の祖父も経営者、父親の兄は銀行の支店長、妹の元旦那も経営者、母の姉も継いで二代目と周りが経営者しかいませんでした。

そんな家系のためか、サラリーマンがどんなものなのかを全く知らないまま20年以上過ごしてきました。

そうなると、将来のビジョンが「経営者になる」と必然的に変わってきました。

こうなったら、経営者になるために何をするかを考えたのですが、知識がないので「とりあえずベンチャーに就職する」とだけ決め、ベンチャーで活かせるスキルはなにかということでプログラミングの勉強を開始しました。

ビジョンを決めた後の生活

そこからは大量行動を開始するだけでした。ちょうど研究内容の中にプログラミングが必要なものがあったため、それを選びプログラミングの学習をはじめました。

ただ、機械工学科だったからなのか、周りにプログラミングができる人もおらず、スクールに通うという考えもなかったため、全てを独学で実施するという暴挙にでました。

そうすると効率的な学習ができないため、毎日15時間以上机に向かって作業するしかなかったです。

実際、この経験があったからこそ、別の記事で説明する「未経験でも一人前まで育てるためのやり方」を自分自身で見つけることができ、今ではそのやり方を元に冒頭でお話したスキルを全て独学で身につけました。

今の会社との出会い

プログラミングの学習を開始し、就職活動の時期がやってまいりました。僕はベンチャーにいくと決めていたものの、そもそも業界を知らない、職種も「営業」「エンジニア」「事務」しかしらず、正直エンジニアにはなりたくなかったので、必然的に営業職を志望していました(そんなのがマーケティング責任者をやっていることにもビックリですが)

とりあえずベンチャー専門の就活サイトに登録し、イベントに参加するも、1年近くパソコンと向かい合っていた人間がうまく話せるわけでもなくオファーがこない。選考を受けるも魅力に感じない状況でした。

そんな中、今所属する会社のHPをたまたま見つけ、書いてあったのが「100事業1,000億」という言葉でした(今が別のビジョンになっています)。

なぜか知らないが僕の中の経営者は「何でも人並み以上にできる人」だったため、この会社なら理想を実現できるんじゃないかと思い選考を受けました。

選考が進む中で内定を無事もらえ、そこに就職することを決めました。

まとめ

僕が社会人になるまでのプロフィールを紹介させていただきました。

ここから、僕が社会人になった後のお話をご紹介していきます。

少しボリュームのある記事になってしまったため、別の記事で紹介いたしますので、あなたにもぜひそちらも見ていただければと思います。

【自己紹介vol.4】しばっちの社会人としての人生